東京国立/パワーオブヒーリング26鍼灸治療院

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肉体と精神のシーソーゲーム薬を使わず健康になる治療法を求めて

photo001 秋川 こんにちは。
こちらでは薬の力に頼らない代替療法を教えて頂けると伺ってやってきました。メンタルケアも充実しているそうですが、現在はどのような治療法を主にされているのですか?
川本 フラワーレメディってご存知でしょうか?
「花の波動」を閉じ込めたいわゆるフラワーエッセンスで、もともとは英国の博士によって
生み出された治療薬です。自然界にあるもので人間の身体に効き目があるものは?
という発想で研究されてきました。
健康とは肉体的な理由よりも、落胆や心配、悲しみや怒りなどの感情や心理的な不安定
によって損なわれます。
そこでこの花のエネルギーを液体にして、お茶などに2~3適入れて飲むと、
とても気分が良くなるんです。良かったら診て差し上げましょうか?
秋川 ええ、是非お願いします。(カードを用いて実際に診断を行う)
川本 秋川さん、診断結果は『ラーチ』でこの花は不安や劣等感を表しています。
詳しい解説を読んでみて下さい。
秋川 すごい!私は精神科にも通ったことがありますが、うつの傾向があるんですよ。
最近の私の心理状況にピッタリ当てはまっていますわ。
川本 そうでしょう。人間は植物のエネルギーに対して非常に敏感ですから、
間違うことはほとんどありません。
そのときにタイムリーなものを摂取すると非常にリラックスできますし、 その上で施術すると治癒が早まります。花のエッセンスは数万種類あって、
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つまり花の種類に数だけ存在するんですよ。
秋川 植物の恩恵って素晴らしいんですね。その他にも何か?
川本 色彩診断法やレインボー療法などの、色のついたシールを貼ることによって
細胞の劣化を防いだり、傷みを和らげる治療法です。
身体の歪みを整えるカイロプラティックで骨盤の位置を治した後にこの治療法を用いると有効的なんですよ。また、アーユルヴェーダのシロダーラを行っています。
シロダーラは脳のマッサージの様なものであり、精神的なこと、うつや自閉症などにも効果をあげています。
秋川 現在は西洋医学が主流ですが、治療の方法って色々あるのですね。
川本 ええ、西洋医学のお医者さんも最近では東洋医学を勉強していますし、
それ以外の治療法も見直されています。それぞれの方に即した治療は必ずあります。本当に効き目があり、患者さんがよくなる施術や治療法ならば、柔軟になんでも取り入れますよ。
時間があればどこにでも勉強しに行き、新たな療法を学んでいます。
秋川 素晴らしい向上心をお持ちですね。そこまでしてより良い施術を患者さんに……
確かに患者さんの喜びを見ることが大いなる遣り甲斐に繋がるお仕事ですものね。
また『病は気から』といいますし、精神面をケアして頂けるというのは理想的ですわよ。
川本 ええ、肉体と精神は切り離すことができません。
心の問題を潜在意識の中で溜め込んでいる方は、やはり治りが遅いですよね。
表面的には元気でも、根底から開放してあげないと痛みは取れないし、元気になれません。
そこでメンタルケアが必要になるのです。
秋川 患者さんとコミュニケーションを図る中で、悩みを抱えている部分を引き出すのが難しいのでは?
川本 身体に触れながら癒して痛みを和らげていくことにより信頼関係が生まれ、その中で素直に内面の苦しみを聞き、いいアドバイスができればと考えています。

秋川 患者さんとの密着度がすごいですわ。多様化した現代の情報社会において、精神的に病んでいる方はたくさんいます。
ますます川本先生の力が必要になることは間違いありませんわね。
川本 患者さんの主治医ですから(笑)。自分でケアする方法はたくさんあるのに、それを知らないから薬に頼ってしまう。それが問題なんですよね。
やはり皆さんに世の中には薬に頼らずとも、様々な療法があることを知ってもらいたいですね。薬にばかり頼っては人間が本来持っている免疫力を高めることができません。
薬害の恐ろしさも知って欲しいと思います。
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秋川 私も同感です。遺伝子にも影響を及ぼすことがあるでしょうし、副作用もある。
薬を使わずとも、人間の自然治癒能力という素晴らしい能力が備わっているのですから。
今日は大変勉強になりました。

雑誌「CONPANY TANK」2006年4月号より
パワーオブヒーリング26鍼灸治療院院長 川本 理恵
女優秋川 リサとの対談 抜粋
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